『苗床瘴禍伝』は、苗床の力で妖魔を産み、仲間にしながら旅をする和風ファンタジーの触手・産卵RPGです。サークル月の水企画の「苗床シリーズ」の新作で、レビューでは「11年ぶりとなる待望の苗床シリーズ3作目」と喜ぶ声もあります。
仲間キャラクターは84体、基本CGは60枚以上、Hシーンは80以上と、ボリュームのある作品です。
(※本作に登場する人物はすべて18歳以上の設定です)
作品情報
- 作品名
- 苗床瘴禍伝
- サークル
- 月の水企画
- 価格
- 1,782円(10%OFF・定価 1,980円)
- 評価
- ★4.85(497件) ★5が89%
- ランキング
- 日間ランキング3位(2026年10月23日時点の最高順位)
- 作品形式
- ロールプレイング
- ファイル形式
- アプリケーション
- ファイル容量
- 1.99GB
- 配信開始日
- 体験版
- あり
※価格・評価は2026年10月29日時点の情報です。最新の内容は作品ページでご確認ください。
1. 苗床瘴禍伝はどんな作品か
舞台は深い山に囲まれた秘境、白水の国。矢も刀も通じない黒い鬼「瘴鬼」が、たびたび集落を襲っています。主人公は苗床の力で妖魔を産み、使役できるようになった娘で、瘴鬼を討つ旅に出ます。
敗北凌○や戦闘エロ、種付けのHシーンで妖魔を孕み、産卵して仲間を増やすのが本作の仕組みです。ボテ腹や産卵を避けて進めることもできますが、その場合は大半のキャラを仲間にできず、冒険で苦戦するようになっています。
主人公の衣装は下着姿を含めて10種類。スキル取得で好みのプレイスタイルに育てられ、服ビリやボテ腹のままでも先に進めます。戦闘はオーソドックスなコマンド形式で、Hシーンと仲間はエンディング後にもすべて回収できます。


2. レビューで評価されている点
一番評価されているのは、仲間が増えていく楽しさです。「どんな魔物が生まれるのかワクワクしながらパーティー構成を考えるのがゲームとして面白い」という声があり、初めての仲間は産まれるまで姿が分からないことも楽しみになっています。
育ちきった仲間を装備に変えられるため、序盤の仲間が置き去りにならない点も好評です。
過去作では戦わなかった主人公が、今作では産んだ仲間と一緒にバトルに参加します。エロは戦闘中・敗北・イベントで描かれ、異種姦と触手が中心です。悲壮感は無く明るいノリなので、暗い展開が苦手な人でも楽しめるというレビューもあります。


3. 気になった点
戦闘は、ツクール製のRPGに慣れた人ほど最初は戸惑うかもしれないという声があります。ただ、慣れれば気にならないそうです。
進め方のヒントが少ない点を挙げるレビューもあります。次に進む手がかりの多くが会話の中にあり、マップや道案内が少ないため、行き詰まりやすいとのことです。
シリーズ経験者からは、話を進めれば仲間を全員集められるので、隠し要素がもう少し欲しかったという意見もありました。
そして本作は異種姦・触手・産卵が中心の作品です。こうした描写が苦手な方には向きません。RPGツクールMV製なので、購入前に体験版で動作を確かめておくと安心です。

4. こんな人におすすめ
孕んで産んで仲間を増やす、という仕組みそのものを楽しみたい人に向いています。どの妖魔が生まれるかを考えながらパーティーを組むのが好きなら、長く遊べるはずです。
触手・異種姦・ボテ腹・産卵が好きな人はもちろん、苗床シリーズの過去作を遊んだ人にもおすすめです。体験版から製品版へセーブデータを引き継げるので、まず体験版で雰囲気を確かめてみてください。





