【PR】この記事は、サークル「Resta!」様から作品をご提供いただいて書いています。内容は当サイトの判断で書いており、気になった点もそのまま載せています。
高級クラブのキャストと、お酒を飲みながら少しずつ仲良くなっていく『ガールズクラブ』を遊びました。よく動いてよくしゃべるヒロインたちが本当に可愛くて、最初はつれなかった子がだんだん心を開いてくれる過程に、気づけば夢中になっていました。
「おさわりはだめだよー」とかわされていた子と、アフターまでたどり着けたときのうれしさは格別です。この記事では、実際に遊んで感じた本作の魅力を紹介します。(ののちゃんのルートを中心に遊んだ時点の感想です。みくちゃん・ゆいちゃんは遊び進めたら追記します)
(※本作に登場する人物はすべて18歳以上の設定です)

作品情報
- 作品名
- ガールズクラブ
- サークル
- Resta!
- 価格
- 2,673円(10%OFF・定価 2,970円)
- 評価
- ★4.69(179件) ★5が80%
- ランキング
- 日間ランキング2位(2026年10月22日時点の最高順位)
- 作品形式
- シミュレーション
- ファイル形式
- アプリケーション
- ファイル容量
- 1.67GB
- 配信開始日
- 体験版
- あり
- 過去最安
- いまが最安値(記録開始 2026年10月)
※価格・評価は2026年10月27日時点の情報です。最新の内容は作品ページでご確認ください。
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1. まず惹かれたのは、よく動いてよくしゃべるヒロインたち
会話のパートでは、ヒロインがLive2Dでセリフごとにしっかり動きます。表情の種類も多く、目にキラキラの星が入る演出まであって、ただ立ち絵が並んでいるだけの会話とはまるで違います。絵柄も個人的にとても好みでした。
ヒロインは全編ボイス付き。特にお酒が無くなったときの「もうちょっと飲みたいなー」というおねだりがあざとくて、分かっていても、つい追加で頼みたくなってしまいます。聞き逃したセリフは、バックログからボイスごと聞き直せます。


2. 3人のヒロインの魅力
雨宮のの(CV 伊ヶ崎綾香):明るいアイドルが、2人きりで見せる顔
売り出し中のグラビアアイドルで、見た目は3人の中で一番好みでした。お店での会話では、ダンスのレッスンの話などアイドルとしての日常を聞かせてくれて、話すほど彼女のことを知っていける感覚があります。物語を進めていくと、明るく振る舞っていた彼女が本音で愚痴をこぼしてくれるようにもなり、どんどん心を開いてくれているのが伝わってきます。

面倒見がよく、何でも一人で頑張ろうとするみくちゃんのことを「もっと頼ってほしい」と気にかける場面も。そんな明るくて優しいののちゃんが、アフターではSっぽい一面を見せてくれるギャップにはやられました。アフターのあとは、お店での会話にもそのときを思い出すようなセリフが出てきて、関係が進んだことを実感できます。
そしてアフターを重ねるごとに、ののちゃんは売り出し中のアイドルから人気アイドルへと階段を上っていきます。夢に近づいていく姿を見守れるのがうれしい反面、どんどん遠い存在になっていくようで少し寂しくもあります。それでも2人きりの時間には、自分にだけ見せてくれる顔があって、決して遠い存在ではないと実感させてくれる。このバランスが、ののちゃんの物語のいちばんの魅力だと感じました。


佐藤みく(CV 水野七海):ツンツンしているのに、可愛いものに目がない
保育士を目指して勉強中の努力家。ツンツンした態度なのに、可愛いものには目がないというギャップが魅力です。
みくちゃんのルートは現在プレイ中です。遊び進めたら、感想を追記します。
水無瀬ゆい(CV みたかりん):自己評価は低めでも、ゲームの腕はかなりのもの
自己評価が低めの、おどおどしたゲーム好き。お出かけのイベントでは「私みたいな陰キャオタクに似合う服なんてない」とこぼす場面もあります。

ゆいちゃんのルートは現在プレイ中です。遊び進めたら、感想を追記します。
3. 少しずつ距離を縮めていく楽しさ
本作では、いきなり距離を詰めることはできません。最初はスキンシップで手を握ろうとしただけで「おさわりはだめだよー」とかわされます。
会話を重ね、お酒をすすめて、好感度と「ときめき」を少しずつ上げていく。ときめきがマックスになってアフターに行けたときは、素直にうれしかったです。簡単には落ちないからこそ、たどり着いたときの手応えがあります。しかもアフターに行くたびに、お店でできるスキンシップの種類が増えていきます。関係が進んだことがはっきり形になるので、次はどうなるんだろうと、また通いたくなります。

さらに好感度を上げていくと「VIPルーム」が解放されます。VIPルームには、普段の席では選べないスキンシップも用意されていて、ここまで通い詰めたからこそ見られる特別な時間になっています。


VIPルームでディープキスを選ぶと、そのままお店の中でのHシーンへ。アフターとはまた違う、お店の中ならではのシチュエーションが楽しめます。

ただし、女の子を酔わせるつもりが自分が先に酔い潰れると、強制的に帰宅させられてしまいます。お酒は最初から10種類あって、度数や量がそれぞれ違うので、何を頼むかで悩むのも楽しいところです。ミッションをこなすとメニューが少しずつ増えていき、ヒロインの誕生日には誕生日限定のドリンクが登場するイベントもあります。

Hシーンでは画面左上に射精カウントが表示されるので、タイミングを合わせやすいのもうれしいポイントでした。

4. 昼の準備から夜のお店まで、やりくりも楽しい
お店に行くまでの昼の時間は、限られた行動力でアルバイトをしたり、お店で役立つアイテムを買ったりして過ごします。最初のバイト代は1回4,000円台なのに、本は1冊25,000円。何にお金を使うか本気で悩みます。行動力を多く使う代わりにまとめて稼げる仕事もあるので、今週は稼ぐか、通うかを考えるのも楽しいところです。怪しい高額バイトに試しに手を出してみたら全財産を失ったのは、いい思い出です(笑)。



街ではイベントのある場所にヒロインのちびキャラが出ていて、どこに行けばいいかがひと目で分かります。ミッションをこなすと新しいアルバイトやアイテムが手に入るので、次にやることにも困りません。ちなみに、アイテムを買うショップの店員さんも、何度か通ううちに「またきてくれたんだー」と声をかけてくれるようになります。なぜかこちらの名前まで知っていて、何かありそうな雰囲気なのが気になるところです。操作も基本はクリックだけで、迷うところはありませんでした。

能力は少し上がりにくいと感じましたが、早く上がりすぎるとすぐ終わってしまうので、ちょうどいい加減だと思います。30分ほど遊んでも3人のうち1人のアフターまでで、ボリュームも十分。1人ずつじっくり攻略するか、何人かを並行して進めるか、遊び方は人それぞれになりそうです。
5. 気になったところ
- Hシーンには、会話パートのようなLive2Dの動きはありません。会話パートがよく動くぶん、少し残念でした
- 同じヒロインを指名し続けると、街で会うイベントの会話が重なることがあります。好感度を上げる機会と割り切れば気にならない程度です
- ミニゲームの「インディアンポーカー」は、ルールの説明が文字だけです。知らない人は少し理解に時間がかかるかもしれません
- インディアンポーカーの結果画面で、表示されている手札が自分のものか相手のものか分かりにくいと感じました
6. こんな人におすすめ
- Live2Dでよく動く、かわいい絵柄のヒロインが好きな人:セリフごとに表情が変わり、目にキラキラの星が入る演出まであります
- 女の子に甘えられたい人:全編ボイスの、あざといおねだりにやられます
- 女の子と少しずつ距離を縮めていく過程を楽しみたい人:つれない態度から、アフターまでの変化が楽しめます
- お店のキャストと、お店の外で「イケない関係」になってみたい人:アフターで見せる、普段とのギャップも魅力です
- 稼ぐ・準備する・通う、のやりくりを考えるのが好きな人:行動力とお金の使い道、お酒の選び方で作戦が立てられます
- 自分のペースで長く遊びたい人:1人ずつでも、何人か並行してでも進められます
こんな人には合わないかも
- Hシーンも Live2D で動いてほしい人(動くのは会話パートだけです)
- すぐにHシーンを見たい人(好感度とときめきを上げる段階を踏むので、最初のHシーンまでは少し時間がかかります)
7. まとめ
『ガールズクラブ』の一番の魅力は、よく動いてよくしゃべるヒロインたちを、自分の手で少しずつ距離を縮めていけることです。つれない態度だった子がだんだん心を開き、アフターでは普段とは違う顔を見せてくれる。その変化を、昼の準備と夜のお店でのやりくりを通して味わえる作品でした。
価格は2,970円ですが、ボリュームは十分に感じています。動作は Radeon RX 9060 XT・Ryzen 7 9800X3D の環境で軽快でした(性能の高い環境なので参考程度にしてください)。体験版もあるので、気になった人はまずヒロインたちの動きと声を確かめてみてください。
※記事内の画像は、実際のプレイ画面です。
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